旅をする時に、その旅の印象を良いものにするか悪いものにするか、それは全て宿にかかっています。どんなに綺麗な観光名所を見に行って、美味しいご飯を食べても、泊まった場所の居心地が悪いと旅全体が悪い思い出になってしまいます。せっかく日常を離れた観光に訪れるのですから、ゲストは宿選びを失敗しないように慎重になるものです。

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1.清潔さと写真撮影

民泊はホストとのコミュニケーションを含めてさまざまな評価がありますが、その中でも間違いなく最重視されるのが部屋の清潔さです。

当たり前ですがAirbnbのリスティングで伝える手段は写真と文字だけです。その中で清潔さをゲストに伝える方法は、リスティングの写真に他ありません。ゲストのレビューで「清潔で心地いい部屋だった」と評価コメントがあれば、これから予約する方の後押しになるに違いないでしょう。

つまり写真を撮る際は一切妥協しない方が得策と言えます。いくら綺麗に清掃していても、スマホで撮った写真では部屋が狭く感じ、内臓のフラッシュを直接つかうと部屋の印象が大きく異なってきます。

民泊を始めようと考えている方は、プロが撮った写真をリスティングに載せたら民泊スタートと考えて良いと思います。

 

2.最初の撮影はAirbnbが無料で撮影してくれる

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最初に民泊を始める際、1件目はAirbnbのカメラマンが撮影してくれます。Airbnbに撮ってもらった写真をリスティングに使うと、お部屋の見栄えが良くなるだけではなく、Airbnb内のSEO対策にもなり一石二鳥です。

Airbnbの写真撮影について→https://www.airbnb.jp/info/photography

 

しかし、とあるホスト様の話では、今Airbnb内のカメラマンの手が足りておらず、撮影依頼のメールをしてから1ヶ月以上応答がなかったことがあったそうです。その1ヶ月間は自分のスマホで撮った写真を使わなければならず、記載ページも露出せず予約もあまり入らずに最初の1ヶ月を赤字で過ごしてしまったそうです。

「写真撮影をプロにお願いしていれば・・・」

そのホストさんは、つけられてしまった評価4のレビューを見るたびに思うそうです。

 

3.次の写真撮影は自分で撮る必要がある

 Airbnbのサービスは1アカウントにつき1回まで。2件目以降は自分で写真を撮影する必要があります。外注にかけるお金がもったいないからという理由で自身で写真を撮影する方も多いと思います。これは考え方なのですが、1泊5,000円の部屋が稼働率100%だった場合150,000円の売上ですが、稼働率の10%を失うだけで、135,000円となり、15,000円の損失になります。

 

写真に関する影響は上記の通りかと思うので、稼働率に直結していると見て間違いないでしょう。そして仮に、物件写真撮影代行を20,000円で依頼しても稼働率が上がるのならば2ヶ月で回収できる計算になります。ビジネスとして見るならばコストは安いに越したことはありませんが、重要な部分なので先行投資は惜しまないほうが良いでしょう。

 

ピナイではプロのカメラマンによる写真撮影代行を行っております。
民泊の物件写真では実績があるので要所を捉えて撮影いたしますので、ご興味のある方はお問い合わせください。