民泊開始直後の料金設定で全力でレビューを取りに行こう

airbnbでは、お部屋の画像と並んでゲストのレビューが大変重要です。

ゲストにとってはレビューやホストの評価が、重要な判断基準となるからです。全くレビューがないホストのところには、あまり泊まりたいとは思わないのではないでしょうか。これから泊まろうとするリスティングのホストが、どんな評価を得ているか、ゲストにとって果たして良いホストなのか、悪い評価を得ているホストなのか。

リスティングを公開して最初の内は、airbnb社はSEO的にも優位に設定をしているようですので、出来るだけこの間に、多くのゲストから良いレビューを貰えるよう、ホストとして全力を尽くしましょう!その為にも最善のメール対応はもちろん、価格もオープン価格(基本価格の70%~80%)を設定して予約が入りやすいようにしましょう!

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安ければ高評価とは限らない

ただ値段が安いからという理由で5スターの評価は絶対取れません。反対に多少高くても、広くてキレイで清潔な物件の方が、5スターを取れたりします。要はゲストの満足度ですから、いくら値段が安くても、安かろう悪かろうでは、いい評価は取れないということです。やはり、ゲストに対するおもてなしの気持ちが大切です。

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民泊は何階の部屋が最適なのか

賃貸物件を借りる際、5階建てのマンションならば5階の賃料が最も高く設定されます。

これが民泊だと価値が逆転し、1階が好まれる事をご存知でしょうか。

これには2つの要因があり、一つはゲスト側の都合で荷物の移動が少ない点です。キャリーバッグや、大きめのバックパックを持って移動するため、ゲストは移動が少ない1階が好まれます。もうひとつはホスト側として、共有スペースの出入りが少ない点です。これは近隣トラブルの回避に繋がり、エレベータなどを利用しない事と、下の階が無いので夜間トラブルが軽減されるようです。

つまり、民泊を運用するなら1階の物件が最も適していると言えます。物件によっては景観も重要なので、条件は異なりますが知っておいて損は無いでしょう。

時期と場所とコンセプトを基に価格設定をしよう

今年は民泊元年と呼ばれるほど、都内の民泊物件は広がりを見せました。去年の年末頃の期間に民泊をスタートした方でも稼働率に大きな差が出ている事があります。

例として、繁忙期になる2月は中国の旧正月に当たります。団体客の多い中国ゲストに充てていくために、自在客への掲載や価格設定を対策する事や、夏のイベント、春の桜時期などに合わせて、リスティングに関連する“推しポイント“を存分にアピールする事が重要になるようです。

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メモ「宿泊価格を¥300程度上げた際に出来ることリスト」

  • ウェルカムグッズ関連の追加
  • 消耗品のグレードアップ
  • 洗顔料・スキンケアグッズ・アメニティグッズ・消臭剤
  • 上質なティッシュ(英国などは紙が貴重なため)
  • 和風グッズプレゼント
    手ぬぐい 足袋 折り紙 和紙 
  • 小形包装物の国際郵便(¥480〜)
  • 果物
  • 簡易的な朝食(シリアル・冷凍食品・パン食)
  • アイス盛り合わせ
  • アニメDVD
  • 和服(レンタル品。クリーニング費用として)

※ゲストに対して、満足できる体験を提供出来るように、アイデアの要素として頂ければ幸いです。