こんにちは、ピナイ家政婦サービスです。
今回は民泊の水回りについて特集しました。

1. 民泊における水回り事情

清掃する場所の中で一番地味で、それなのに一番大事なのが水回り。毎日使うバス・トイレ・キッチンは、カビや水アカなどの落としにくい汚れがつきやすい場所です。手を抜いていると見栄えも悪く、クレームに繋がるのでくれぐれも注意をしたいところですね。

清潔な水回り

1.1 お風呂に対する文化の違い

日本では、「バス・トイレ別」が当たり前ですが、海外からのゲストには、これが奇妙に思えるそうです。なぜならば、海外では通常、お風呂、トイレ、洗面台の3つが一緒になっているのが当たり前なのだそうです。また、お風呂ではお湯を溜めないで、通常はシャワーのみしかしない国がほとんどです。
もちろんこれは、日本という国の恵まれた水事情もありますが、せっかくなので、日本式のお風呂の入り方をインフォームしてみてはいかがでしょうか。

→銭湯の入り方http://tg.tripadvisor.jp/enjoy-onsen/

1.2 日本のトイレ事情と注意点

トイレに関しても、初めて日本を訪れた外国人は、そのキレイさと技術に驚くようです。日本のトイレは世界に誇れる清潔感、という認識があるからこそ、それを裏切らないように清潔にしたいですよね。
インバウンドの方が感激する定番がウォシュレット、電気で温められる便座は設備として用意して損はないと思います。

トイレの使用に関して注意点として、必ずゲストにインフォームしておいた方がいいことがあります。それは、「紙はそのままトイレに流して下さい」という事です。実は、アジアの国や南米など海外の多くの地域では配水溝が詰まってしまうため、流さない場合が多いです。トイレットペーパーで備え付けのゴミ箱が一杯、なんて事では清掃の手間なので案内すると良いと思います。

2.水回りの清掃方法

2.1トイレ
        後ほど追記致します。
2.2お風呂
        後ほど追記致します。
2.3キッチン
        後ほど追記致します。

3.民泊清掃で常備しておきたい清掃道具(水回り編)

3.1トイレ

自作の清掃道具になりますが、重曹とクエン酸スプレーがオススメです。
重曹スプレーは消臭効果があり、油汚れを分解するので、トイレやキッチンまわりの掃除に活躍します。芳香剤で匂いを誤魔化すよりも、匂いの元を断つと考えて、サニタリーボックスやトイレの要所に重曹をセットしておくのも効果的です。クエン酸スプレーは、ミネラルを分解するため、水回りの汚れに効果的です。またアンモニアを中和するため、トイレ掃除でも便利ですね。※レシピは下記

3.2 キッチン

キッチンにも重曹は有効です。重曹の研磨効果で水垢が落ちますし、重曹が柔らかい成分なのでシンクを痛めることがありません。さらに細かい汚れはメラミンスポンジ(激落ちくんが有名)が有効です。メラミンスポンジは非常に細かく硬い素材で汚れを落とします。水を含ませて擦るだけで通常のスポンジでは落とせない細かい汚れに使いましょう。
メラミンスポンジには注意点として、フローリング・お風呂の浴槽には不向きなので注意が必要です。

3.3 お風呂

今までの経験則ですが、洗剤で一番便利なのがマジックリンです。お風呂用の消臭マジックリンは、手垢や油汚れなど
1本で色んな汚れが落ちますので便利です。特に掃除用具は落ち方や清掃時の負担も変わってくるので妥協しないほうが良いです。

3.4 重曹・クエン酸スプレーのレシピ

100円ショップのスプレーボトルでOK
重曹スプレー  …水500mlに対し大さじ2
クエン酸スプレー…水500mlに対し小さじ4

4.水回りで起こった民泊トラブル

後ほど追記致します。