民泊・Airbnbビジネスにおいてはいかに手をかけずに無人運営を行うかが、収益化最大のポイントではあるかと思います。

運用の手間を減らすために様々なサービスが登場し、それに対して対価を払うというやり方も昨今では一般的になってきているかと思います。

 

とはいえ、ホストが増え競争も激化している都内の民泊・Airbnb事情。

できるだけコストをかけずに収益を最大化したいというのは誰もが考えることですね。

 

無人運営のキモはどれだけトラブルに対して事前準備ができるかどうかです。トラブル対応にいちいち出向いていては体がいくらあってもビジネスは前に進みません。

もちろんゲストからの正当な要望に対しては向き合う必要がありますし、そこはおろそかに出来ないところかとは思います。

 

ただ、事前に準備するこで回避できるのであればそれに越したことはないですね。

そこで今回は私たちから見た、”これ事前に準備しておいたほうがいいもの”をご紹介してゆきます。

 

 

1,ゲストの持ち帰り・紛失に備える”スペアキー”

スペアキー

 

これはおそらくご経験された方は多いのではないかと思いますが、ゲストさんの中にはたまに鍵を持って帰られる方もいらっしゃいます。

おそらく故意にではなく(と思いたい)、滞在期間中に財布か何かに入れて持ち歩いていたままチェックアウトしてしまうというパターンです。

 

そうなるとお掃除の人が中に入れないばかりか、当日のチェックインがあった場合はまず間に合いません。

仮に鍵がギリギリ戻ってきた場合でもお掃除は完了できないケースがほとんどですので、次のゲストさんは大変不快な思いをされてしまいますね。

 

考えるだけでも恐ろしい結果になりそうです。

スペアキーは必ずご準備されるのをオススメいたします。

 

 

2,よく持っていかれる!?”WiFiの充電コードとACアダプタ”

WIFi充電中

 

こちらもよくご相談されますが、WiFiの充電コードを持って行かれるパターンです。

WiFi本体はなぜか持ち去られることは少ないのですが、付属のコードとACアダプタが無くなっているケースがたまにあります。

 

おそらくですが、WiFiのコードはAndroid端末の充電が可能ですのでそれで持って行っているのではないかと思います。(だからと言って許せるものではないですが。)

 

最悪の場合コードが抜かれ、WiFi本体の電源が落ちたまま次のゲストさんが来られるパターンもあります。

こうなるとゲストさんは日本滞在中はWiFiなしで暮らすことを余儀なくされてしまい、間違いなくレビューに響きます。

 

こちらも必ず予備を見えないところに準備しておきましょう。

WiFiコード

 

コードだけなら100円ショップで売っていますが、問題はACアダプタです。

弊社の調べ(?)によりますと100円ショップではダイソーのみ取り扱いがあるようで、他の100円ショップではあまりお目にかかりません。(ダイソーでも200円と特別価格での販売のようです。)

WiFiアダプタ

 

コンビニなどで買うと高額になるばかりか、そもそも売ってないという事態になりかねないのでこちらも事前に準備が必要です。

 

 

3,準備するなら断然こっち”LED電球”

電球

 

最後に電球です。これも民泊・Airbnbあるあるトラブルかと思います。

電球が切れるタイミングはほとんどゲスト滞在期間中になるかと思いますが、こちらも在庫がないと話になりません。

お部屋の電気ならまだましかもしれませんが、お風呂場やトイレなどの電気が切れてしまってはもうどうしようもありません。間違いなくその場で交換した方がよいのですが、ゲストさんは電球の規格などはさすがにわからないので事前の準備が必要です。(※脚立も準備してあげた方が親切かと思います。)

 

さて、ここでオススメなのがLED電球です。

物件を賃貸したタイミングでは通常の電球が付いているかと思いますが、切れたタイミングでLED電球に交換してしまいましょう。

LED電球は一度交換すると10年はもつようでしてしばらく交換の必要性がありません。

LED電球

 

少し高額になりますが、予備を準備する際は惜しまずにLED電球をご準備された方が賢明です。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

“備えあれば憂いなし”と言いますが、民泊・Airbnbの運営で極力手をかけたくないのであれば事前の準備は必須です。

代行会社様によってはこのあたりもカバーされるところもあるのかもしれませんが、念のためご自身で確認をされるのをオススメします。

しっかり準備してノークレーム・ノートラブルでゲストさんをお迎えしたいですね。