初めて民泊を始めようと考えた時、想定した稼働率からどれくらい利益が取れるかを計算するかと思います。

利益に大きく関わるのが「運用代行に任せるべきか」という点です。

私どもは清掃代行会社ですから、結果として「代行したほうが良いですよ」という主張になってはしまいますが、逆に比較することでご自身の運用が最適・最良であるか確認するだけでも良いかもしれません。

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民泊の運用業務は大きく分けて3つ

1.集客・予約管理

2.清掃・消費物補充

3.緊急時を含む顧客対応

その他にもリスティングの品質向上や写真撮影・ハウスガイド作成など、定期的に必要なものはありますが、何より上記3つをどう捌くかが重要です。これを怠った場合は、長期的な運用はまず無理です。

自己運用と代行を利用した場合の比較

できるだけフラットな価値観で作成しておりますので参考までにご確認ください。

運用方法 利益率 運用知識 手間(集客) 手間(清掃) 手間(対応)
自己運用 必要
清掃代行のみ
(現地対応可)
顧客対応のみ
(場合により不要)

一部代行

(現地対応次第)
完全運用代行 不要
かからない

(緊急時は必要かも)

ライフスタイル別 運用代行活用法

比較表の◯✕だけじゃ分からない。という方に向けた考え方をお伝え出来ればと思います。

上記3点の運用業務がいつどのように発生するか。という点から、「自分が対応できる。対応して苦じゃないか」という自問自答をして頂ければ自ずと、どのように民泊を運用すべきか決まってくると思います。

  集客・予約管理 清掃・消費物補充 緊急時を含む顧客対応
対応発生時間 毎日一定時間 11時-16時 随時(チェックイン時中心)
対応時間 15分〜30分 2時間〜 5分〜1時間
緊急性 ◯(当日inの場合緊急) ◎即時対応

例えば日中フルタイムでお仕事をされるサラリーマンの方で、緊急の連絡が対応可能であれば、清掃代行のみ依頼頂くことで運用は出来るかと思います。

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逆に在宅や、昼の時間帯に対応出来る方は、簡単な運用代行(英語のメール対応だけなど)を依頼し、清掃は自身で行う事も出来ると思います。

上記とも難しい場合で、民泊を運用してみたい。という方は完全運用代行をオススメします。(弊社でご紹介も可能です)

すべて自己運用で「先ずは実践!」では非効率?

完全運用代行では、そのまま物件をお渡しするだけなので経験にはなりません。

逆に、自己運用で始めた場合は、その手間の多さに維持継続が難しい方も多いのでは無いでしょうか。

ある程度の手間は必要ですがまずは負担軽減のために、何かしらの代行業者を利用してみてはいかがでしょうか。(収益とご相談をお願いします)

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