こんにちは!

ピナイ家政婦サービス広報担当の星野です。

 

最近、民泊を新しく始めるホストの方達から、ある相談を多くいただきます。

その悩みの原因は、共通して、

「準備の時に、そこまで考えていなかった!」

ということです。

 

実は、民泊の準備の際に、清掃の視点を取り入れる方、あまりいらっしゃらないのです。

民泊にとって、清掃は「一番重要」で、「一番現場に近い」のにも関わらず・・・。

 

 

そこで今回は、民泊を始める際に、見落としがちなポイント、

「鍵の受け渡し」について書いていきたいと思います!

 

皆さんが最初につまずく段差を軽く飛び越えたい方、必見です。

 

民泊・Airbnb運営の最難関(?)「鍵の受け渡し」

カギ

 

近頃、最も多く聞く悩みがこちら、「鍵の受け渡しの方法」についてです。

みなさんここで必ずと言っていい程最初の壁にぶつかります。

 

安全対策を行わないと、思わぬトラブル、損失を生むことになるのです!

 

■受け渡し方法その① 〜キーボックスを使う〜

キーボックス

今現在最も主流な方法なのが、ダイヤル式のキーボックスをマンション下のフェンスや排水管の留め具などに固定して運用する方法です。

ゲスト様や清掃会社にそのボックスの番号を共有し、鍵を間接的に受け渡す形です。

 

この方法は一番手軽で、コストも最小限に抑えることができます。

 

しかし一方で、人目に付きやすく、ご近所からのクレームやトラブルに発展するケースが少なくない、というデメリットがあります。

 

最悪の場合そのトラブルによって、キーボックス禁止や民泊禁止の張り紙をマンションの方針として打ち出されてしまうこともあり、安全とは言い切れないのがこの方法です。

 

 

■受け渡し方法その② 〜スタッフを手配する〜

スタッフの手配

 

その②は、清掃会社のスタッフに直接ゲストに渡してもらうという方法です。

この方法では、人から人への受け渡しなので安全に、確実に受け渡すことができます。

 

一方で「ゲストの到着まで待っている時間」が必ず発生し、人件費にコストがかかってしまうというデメリットがございます。ゲストの到着が予定よりも大幅に遅れ、鍵の受け渡しだけで1万円以上請求されてしまう・・・。なんてことも起こりうるのです。

 

又、受け渡しには英語や中国語での対応が必須になるため、なかなか受けてもらえる会社自体が少ないという事実もございます。

 

もちろん弊社では、英語圏、中国語圏、スペイン語圏のスタッフが多数在籍しておりますので、鍵の受け渡し代行も承ってはいるのですが、あまりに多くのホスト様からこちらのご依頼を戴くため、スタッフを確実に確保できる確証が持てず、毎回確実に承れる保証がないのがこの方法です。

 

■受け渡し方法その③ 〜ポストに鍵を入れておく〜

ポストないのカギ

 

その③はシンプルに、物件のポストに鍵を入れ、ポストの番号をゲスト様、清掃会社と共有するというものです。

こちらの方法では、その①よりトラブルになりにくく、安全に運用することができる、可能であればベストな方法と言えます。

 

しかし、オートロック式のドアの中にポストがあるマンションでは、根本的にポストまでたどり着けないという欠点があります。

 

じゃあ場所を選ばない、画期的で安全な受け渡し方法はないの?

画期的な方法

 

結論から言いますと実はあります!

 

安全で、コストも最低限で済む受け渡し方法を、弊社が独自に(?)考案致しました。

詳細は弊社ブログ:”民泊・Airbnb運営でキーボックスの設置に困った時の対策3選“にてご紹介しておりますので、こちらも合わせてご参照下さい。