民泊清掃を始めて嬉しい事と言えば、ホスト様の物件増加のご報告です。
この度、ホスト様からご連絡を頂き、運用を始めて半年余りですが2件もの物件増加を行ったそうです!

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トラブル・苦情ゼロの物件運用がポイント

ピナイ>現在運用されている物件についてお教え頂けますか。

大島(仮名)>山手線沿線で駅から徒歩3分の1LDKで提供しています。昨年の末から不動産に何度も通いつめて、民泊が運用出来る物件を探しました。念願叶って人気のエリアで見つかりましたが、これだけは相当苦労しました。

ー民泊を始めたきっかけは何ですか?

もちろん収益のことを考えてました。バンドをやっているので、不規則な生活を送っているため、仕事を探す時、時間で決まったお仕事に就きづらかったのもあるかもしれません。

2件目以降の物件探しのポイント

ー運用も慣れてきて、2件目を探す際に一番意識したポイントは何ですか?

通常、大きな収益を上げる為には、1RよりLDK、2LDKより3LDK,4LDKと部屋数が多く、より多くのゲストが泊まる事の出来る物件を探すのが王道なのかと思うのですが、私は今の物件より狭くて小さい1Rの部屋を2件、一気に契約、リスティングする事にした。

ー大きな間取りではなく、小さい物件を2件。という判断ですか。

はい。一番の理由は、とにかく初期費用が安くて済むからです。そして大きなファミリー向け物件よりも多くの物件が出回っているので、選択肢が増える。都内では、やはり単身者向けの物件の方が探し易いですからね。

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ーなるほど。ターゲットを単身者に絞ったんですね。

民泊として運用できる物件でも、通常と変わらず契約から家賃が発生するので、フリーレント物件が多い単身向け物件のほうがムダな家賃が発生しないで済むのも利点ですね。フリーレント分で内装に少し投資出来たので、写真の見栄えとかにこだわれました。

 

「ゆっくり物件を育てていく」民泊の楽しみ方

ー今後はどのように民泊を運営していく予定ですか?

そうですね。結局、20㎡弱の1Rを2件というのも、薄利といえば薄利になります。費用をかけた物件よりはリスクが小さく、小回りが利くので、ゆっくり物件を育てていこうと思います。土地や間取りが異なるので、ゲスト様の顔ぶれも代わってくるんだと想像が付きますし、旅のニーズも全然違うんじゃないかな。面白いですよ。民泊ってものを知ってから劇的に変わった気がします。