民泊清掃・Airbnb清掃を東京でお探しなら、ピナイ民泊清掃代行サービスへ

民泊運用代行サービス WABISABY様インタビュー

  • HOME »
  • 民泊運用代行サービス WABISABY様インタビュー

はじめに

 民泊を始めるにあたって、一人で始めるのも良いのですが、運用代行に一部頼るのも一つの手段です。相応に手数料(経費)はかかりますが相応に手間が減るため副業や複数物件管理を実現できます。

今回は、そんな民泊で切っても切れない関係にある運用代行会社様にインタビューしました。これから民泊を始めたいと考えている方や、Airbnbでなかなか検索上位に上がらない。という方は運用代行サービスを検討してみてはいかがでしょうか?

インタビュープロフィール

会社名  :earth community株式会社
サービス名:WABISABI
お名前  :代表取締役 田所周平様
事業内容 :不動産事業、コンサルタント事業、貿易業、卸売り業、電子商取引業など
会社理念:パートナーと共に空き部屋を有効活用し、日本にくる海外旅行者がホテルでは味わえないホームステイを快適に体験してもらうことに喜びを感じ国際交流を図る。

Airbnbで運用を始めて4年。続けられた理由は“対面”があったから

小林:まず初めに自己紹介をお願いします。

田所:はい。earth community株式会社の代表取締役の田所でございます。4年ほど前からAirbnbを中心に民泊運営の代行・コンサルタント事業を行っております。

小林:ありがとうございます。私は、もともとフィリピン人の家政婦を派遣する事業を行っており、2015年末ごろからAirbnbの盛り上がりを受けて民泊清掃サービスを開始しました。現在は民泊清掃事業を担当しております。

小林:今回は、運用代行サービスを詳しくお教え頂きたく、インタビューさせていただきます。早速ではありますが、御社のサービスの強みをお教えいただけますか?

田所:先程も言いましたが、Airbnbとか、民泊が注目された2016年よりも以前からの実績があり、Airbnb内のSEOや写真や価格設定など、事細かな要素を組み合わせてホスト(オーナー)様に満足頂けるように努めています。

もちろんAirbnbはサイトですし、基本的なやりとりはチャットメッセージになりますが、心がけている事として“対面して話す“という事は何より徹底しています。

Airbnb運用代行は手抜きが出来ない!

小林:実際にホスト(オーナー)様とはどの頻度でお会いしているんですか?

田所:少なくとも月1回ペースでお会いしています。お友達のような関係性でLINEのやり取りも密になっているので、些細なことでも情報交換すること、現状課題の解決をスムーズに共有しています。

小林:一方で弱みとして上げるならどのような点でしょうか?

田所:手厚いサービスを心がけているので人的リソースが不足している事でしょうか。そのため新規ホスト様の受入れは、なるべく慎重に行っています。お付き合い出来ているホスト(オーナー)様の収益拡大に直結したビジネスなので効率的・画一的に広げようとはしていませんし、手抜きはできませんね。

物件に合わせて民泊の勝ちパターン作りが運用のカギ!

小林:御社の運用代行サービスで成功しているホスト様の特徴や傾向を教えてください。

田所:代表的な例としては、80平米を超える3LDK以上の物件ですね。民泊では20名以上の宿泊ニーズがあるため、ホテルでは解決できず、東京でそのような大規模な宿泊施設は多くありません。アジア圏の方は大家族で来られますからね。

小林:なるほど。そういった大きな物件はそれ相応の経験があって運営されている訳ですね。民泊はホスト同士の繋がりもありますから、相談は良く受けたりしますか?

田所:そうですね。他社で運用していたリスティングが上手く行ってないので相談に乗ったりしています。都心部で運用していた物件を切替えて頂き、手数料を抑えながら稼働率を上げられたとお喜びの声を頂いたことはあります。やっぱり継続した関係性が重要です。

Airbnb運用で実際にあった民泊トラブル

小林:民泊はトラブルがつきものですが、どのように対応していますか?

田所:まず会う事ですね。どんな業務よりも優先して対応しています。ゲストに会う・ホスト様に会うが1番早く解決出来ると思います。

小林:実際にあったトラブルで印象的だったものはありますか?

田所:電子レンジを長時間使って、プラスチック製の容器を焦がしたゲストさんが1番辛かったですね。臭いが壁やら家具についてしばらく取れなかったので運用出来ない期間がありました。あとは、便器に缶詰のフタがあったり使い方が分からずビルの警報鳴らしたりと訳の分からないトラブルはいくらでもあります。

小林:大変ですよね。清掃していても本当に予測し辛い事あるのでチェックは欠かせません。 

民泊運用代行WABISABY今後の目標

小林:2017年、ピナイの民泊清掃サービスはニーズに合わせたサービス拡充・対応エリア拡大を目標にしています。WABISABIの今後のチャレンジや展望をお聞かせ頂けますか?

田所:1年の目標とは違いますが、下北沢に民泊ホストが集まるバーをオープン予定です。情報交換の場として活用してもらいたいですね。あと、Airbnbの盛り上がりを受けて、アゴダからも少しずつですが予約が増えています。複数管理は手間になりますが最新の動向もチェックしていければと思ってます。

小林:今日は、ありがとうございました。

WABISABYについて

【ピナイ】民泊・Airbnb清掃代行サービスTOPへ

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.