みなさんこんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。

毎週木曜の記事は、私小泉がお送りいたします。

 

私たち清掃会社は多くのホストさん・代行会社様とのお付き合いがございます。そのような清掃会社としての視点を通して、民泊運営お役立ち情報をお届けしますのでどうぞお楽しみに!

 

僭越ですが簡単に自己紹介をさせて下さい。

私生まれも育ちも京都府京都市。雅な情緒と特有の腹黒さが同居する千年王都出身で、一昨年までシンガポールで勤務しておりました。そこで出会ったフィリピン人家政婦さんのクオリティに感動し、帰国後ピナイ家政婦サービスに入社させていただきました!

民泊事業部に配属され先輩方の元、日々勉強の毎日です!よろしくお願いします。

 

民泊・Airbnb清掃で家事代行会社が選ぶ、しっかり綺麗になる掃除道具をご紹介

さて、今日の内容はお掃除道具についてです。

 

お掃除道具

ホストさんの中にはアルバイトや清掃会社にお掃除を依頼したはいいものの、どのお掃除道具を揃えたらいいかお悩み方も多いのでは?

 

民泊運営において清掃(清潔さ)は稼働率を上昇させる上で第一優先事項ですよね!

それだけに清掃のクオリティにこだわりたい!という方も多いはず。

ただ何を準備すればよいかわからずクリーナーや清掃会社任せになっていませんか?

 

今回はプロのフィリピン人家政婦さんが選んだこれだけ準備してほしい!という家事代行会社だからこそ出来る、綺麗にするための掃除道具を一気にご紹介しちゃいます。

 

その1 キッチン

キッチン用掃除道具

1roomのお部屋ではキッチンを使用されるゲストさんはあまり多くない印象ですが、中型から戸建て物件では滞在中にお料理をされる方もいらっしゃるようです。

コンロ周りが徐々に油で汚れてきますので、毎回使うわけではないですが油汚れマジックリンを置いておいた方がよいと思います。

 

その他、当然ですが食器用のスポンジとシンクを洗うスポンジは分けましょう。

中にはどちからしかご準備されない方もいらっしゃいますが、衛生的にもよくありません。

 

民泊ではむしろ電子レンジや冷蔵庫の使用率の方が高いかと思いますので、キッチン用のクリーナーがあると大変清潔に保つことができます。

 

 

その2 トイレ・浴室

トイレ用掃除道具

浴室用掃除道具

トイレや浴室はカビ対策が重要です。

あまりご準備されている方は多くないですが、カビキラーは実は必須アイテムです。バスマジックリンと一緒にご準備されるのを推奨します。稀にですがゲストさんの中にはカビアレルギーの方もいらっしゃいます。

また、時期・季節に限らずゲストさんの使用状況によっては赤カビ・黒カビが付着するケースもありますので、使用頻度は少ないですが1本あると大変便利です。

 

また、排水溝のお掃除のために小さいブラシ(歯ブラシ)もあると詰まりや汚れが取れやすく大変重宝します。

弊社では清掃会社の切り替え時にホストさんから選んでいただくことが多いのですが、多くのクリーナーさんや清掃会社の方々が排水溝の奥まで清掃が行き届いていません。

クレームになって当然のような状態で出くわすこともありますので、ここは力の入れどころかと思います。

 

 

その3 リビング・ベッドルーム

リビング掃除道具1

リビング掃除道具2

リビング掃除道具3

リビングやベッドルームは髪の毛との戦いです。コロコロ・ワイパー・掃除機は対髪の毛専用兵器として三種の神器ですね。

特に妥協してはいけないのがワイパーです。

まず軸のしっかりしたものを選ぶのをオススメします。状況によっては掃除機が入っていけないベッド下や狭い隙間などにも対応しますので、手元のグリップの力がうまく先端に伝わることが大切です。

よく100円ショップ製のものをお見かけしますが、軸が弱いのであまりオススメできません。クリーナーからの評価も低い製品です。

ちょっと値は張りますが花王のクイックルワイパーが一番性能が良く、髪の毛撃退には効果的です。

 

また、シートも花王の製品がオススメです。コンビニ製や100円ショップのものとは明らかに吸着力が異なりますので、ここはケチらず準備したほうがクレーム回避の観点から言っても無難です。

ウェットシート・ドライシート共にここもちゃんとしたものを選ぶようにしたいですね。

 

経費を抑えたい気持ちは非常によくわかるのですが、ケチってクオリティが下がっては何のために民泊運営をやっているのかわかりません。

抑えるところは抑え出すところは出したほうが、ゲスト様の満足度向上のためにも良いかと思います。

 

 

 

 

以上民泊運営においてオススメの清掃道具をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

いかに優れたクリーナーであっても掃除道具がなければただの人です。

 

よい掃除道具をしっかりと準備することこそ、実は民泊運営成功の近道なのかもしれません。