Airbnbの日本法人がYoutubeに30秒の民泊ホストのストーリーを掲載しました。

Airbnb Japanは本社の広告を翻訳する事が多かったようですが、日本独自の制作は始めてとのことです。30秒というコンパクトにまとめた動画ですが、民泊の魅力が120%くらい伝わってきますね。

雰囲気だけでも民泊の面白さをご覧ください。

コウキさん

引用:Airbnbのホストとして世界中の人と交流するコウキさん。お客さんとつながることで、日本の文化をより深く学び始めた彼の物語にふれてみてください。

”楽しむ”在宅型の民泊運営者

動画で紹介されている方は、民泊運営者の中でも、家主在宅型に部類されます。コミュニケーションを活発に行う方々で言葉・情報を交えて楽しんでいます。

ホームステイという表現が近いくらい密にゲストをもてなしは、人によっては生き甲斐にすらなりえます。一方で日々訪れるゲストをもてなす事は、民泊疲れと表現できるほどコミュニケーションに割くエネルギーは多大です。悲観的に表現すれば労力に見合った金額にはなりません。でも、それを補ってあまりある”楽しさ”を見出すことが出来るかもしれません。

 

キクエさん

※引用:短期間から気軽に受け入れできるから。そんなきっかけでAirbnbのホストを始めたキクエさん。次はどの国の人が来てくれるのか?といつもわくわくしている彼女の物語を覗いてみてください。

Airbnbは世界190か国以上で使われる空いているお家やお部屋を提供するホストと旅行者を結ぶホームシェアリングのプラットフォームです。

もてなす為に町を知る。

ゲストが来たときを考えて地元の店を知ることは、もてなす側として重要な事だと思います。弊社はサポートする立場ですが、チェックアウトしたくない!と言ってくるゲストが居るくらい楽しい旅になっている方もいらっしゃいます。普遍的に旅は楽しいですが、「より楽しんで貰いたい」と考える事で、Airbnbで支持されていくのかもしれません。

マリコさん

※引用:Airbnbのホストとして、地元のお店やレストランをすすめるようになったマリコさん夫妻。ホストとしての暮らしを通して地元を元気にする二人の物語にふれてみてください。