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はじめに

2016年は民泊元年と呼ばれるほど、1,2月から盛り上がりを見せました。ホスト様としては、もうそろそろ一周年という方も多いのでは無いでしょうか。民泊は10月〜2月が繁忙期なので、時期が変わった秋頃がひと区切りなのかもしれません。

今回は、民泊における物件メンテナンスとして、秋時期に集中的に掃除しておきたい場所をポイント別にご紹介致します。

 

ベッド周りは夏に発生したダニ・カビ対策

夏時期はダニ・ノミが増殖する時期で、さらに秋はその死骸がハウスダスト化するため目に見えないレベルで不衛生になります。

掛ふとんのチェックは元より、クリーニングに出したり、ご自宅に専用の掃除機があれば、一度は利用してみてはいかがでしょう。余裕が有るときに、窓際にマットレスを立て掛けて湿気を取るだけでも変わります。

窓掃除を怠ってないか注意!

上記と要因は一緒ですが、舞い上がるハウスダストは外からも発生します。

窓のサッシやガラス表面を入念に見ると、案外溜まってたりします。清掃会社の品質にもよりますが徹底していなければ拭き掃除すらしない場合もあります。窓越しの景色にこだわりが無くても、遮蔽物になるので部屋全体が汚く暗く感じます。

印象の違いでレビューも変わりますので注意が必要です。

エアコンは電気代が極端に高くないかチェック

稼働率に比例して電気代は増加しますが、1番使用量が高いのはエアコンになります。電気代の中で1,500円〜2,500円はエアコンが占めている可能性があります。

あまりに古いエアコンを使用している場合、1時間辺りの電気代が数円異なる場合があります。買い替えを検討した方が良いかもしれません。

また、エアコンが替えられない場合でもクリーニングをすることで、最大効率で稼働させるだけでも、結果として電気代消費を抑える事になります。(もちろん予算があっての事なので、スプレーやフィルタ掃除など出来る範囲で実施が望ましいです)

最後に

民泊運営で、清掃を怠ったために起きるトラブルは非常に多いです。

清掃業務は手を抜こうと思えば抜けます。それでも次に宿泊するゲストを思ってキレイを保つ事も重要だと思います。