こんにちは!

ピナイ家政婦サービス編集部です。

火曜日の”初めての民泊シリーズ”記事は星野が担当します。

 

さて、日々民泊について勉強しておりますが、世の中の流れが益々民泊業界にとって追い風になっていることを感じております。

 

安部総理
先日ワイドショー番組で安倍総理が仰っていた、

「2020年までに訪日外国人4000万人にする」

という発言。民泊無しには達成不可能でしょう。

 

日本政府観光局発表の2015年訪日外国人の数は1973万7000人。

4年後にはその2倍にするわけですから、その超需要を受け、間違いなく民泊業界は伸びていくと私自身確信をしております。

 

というわけで、今回は第二弾、民泊旋風の火付け役「Airbnb」について書いていきたいと思います!

 

Airbnbって?

「Airbnb(エアビーアンドビー)」とは、民泊を貸し出す、そして探すためのポータルサイトです。

民泊を運営している「ホスト」がAirbnbに登録し、民泊に泊まる「ゲスト」が部屋を探し、予約できるというわけです。日本で有名な例でいうとレストランを探し、予約できるぐるなびやホットペッパーの民泊版といったところです。

airbnbロゴ4

■宿泊者を受け入れるまでの流れ

まずホストはAirbnbに会員登録をします。

それから部屋を登録し、場所やその町の特徴、宿泊人数やベッドなどの設備などを写真と共に1つのページに記載し、部屋をアピールします(これを「リスティング」と呼びます)。その後来た予約を承認するかどうかを選ぶことができます。

 

一方旅行者は自分の行きたい街の名前や駅で検索をして、絞り込まれた部屋の一覧から「リスティング」を見て、気に入った部屋を予約します。

 

予約検索画面

 

Airbnbはただのポータルサイトなので、予約後の連絡などは全てホストとゲストが直接やり取りすることになります。このスピード感、手頃さがAirbnbの特徴です。

 

ホスト、ゲスト間のレビュー制度

Airbnbにはホスト、ゲスト間のレビュー制度があるのも大事な点です。

宿泊後にAirbnbを通じて評価をします。

 

この制度により、ホストが予約申請してきたゲストのレビューを見て受け入れるか否かを選ぶことができます。これによって安心して部屋を貸し出すことができるのです。

 

またゲストからのレビューが平均的に高いホストは、「スーパーホスト」と認定され、ゲストから選んで貰いやすくなるのです。

 

レビューの項目には、正確さ、コミュニケーション、清潔さ、ロケーション、チェックイン、コスパの6項目があります。

 

airbnbの称号airbnbの評価項目

 

 

 

 

その中でも、「清潔さ」の項目は圧倒的に部屋全体のレビューを左右しやすいと言われています。

一言、一回でも汚いと書かれてしまうだけでゲストの入りが極端に悪くなるので、運営コストの中でも清掃にかける比重はもっとも重要であると言われています。

 

まとめ

本日はAirbnbとは、そして使い方をざっくり書いてみました。

「ホスト」「ゲスト」「リスティング」これらの言葉も是非覚えておいてください!

 

次回は、民泊を始める!(準備編)を書いていきたいと思います。少しお金の話も交えながら書いていきますので、今から民泊を始めたい方、必見です!

 

ではまた来週!