1.民泊運営には在宅型と不在型の二種類がある

Airbnbなどで有名な民泊には、運営タイプが存在します。宿泊するゲストにとっても影響する重要な事なのでAirbnbを始めて知った方にも周知していただいたほうがよいかと思います。

Airbnbは空いているお部屋を貸し出し、世界中からくるゲストと交流しながら収入を得られる画期的な仕組みとして日本でもかなり認知度が上がってきました。

一方で、東京で急激に増加している民泊は、上記のように交流を主目的に置いていないリスティングも存在します。今回は、そんな民泊を運営する二種類の方法を解説します。

一言に民泊と言ってもその大部分は在宅型と不在型に分けることができます。

2.住居の空き部屋で民泊を行うなら在宅型

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子どもが成長して家を出たので部屋が余っている、使ってない余らせている部屋がある、理由は様々ですがそんな住宅の中の空き部屋を使って民泊をするのは在宅型の民泊に当てはまります。

言葉の通り、在宅型は自分も家に住みながらその家でゲストを受け入れるタイプの民泊です。

在宅型の場合、一軒家なら個室をゲストのためだけに貸すプライベートルーム、自分が住むアパートの部屋でベッドだけを貸すシェアルームなどの方法でゲストを宿泊させることができます。

在宅型は

  • 空き部屋を使うので始めやすい
  • 宿泊するゲストと交流ができ楽しい
  • 問題(騒音など)が起きても対処しやすい

などのメリットがあります。

3.住民のいない物件で民泊を行うなら不在型

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在宅型の反対、自分が住んでいない場所で民泊を行うのは不在型の民泊運営です。
ビジネス誌などでは投資型とも呼ばれ、不動産管理の延長で考える方もいらっしゃいます。

もともと複数の物件を所有している人の他に、Airbnbなどの民泊サービスのために新しく不動産を購入した人などもこれに当てはまるでしょう。

基本的に部屋や一軒家をまるまるゲストに貸し出すことが多く、ゲストの満足度も高くなりやすく、収入も上がりやすいです。

不在型は

  • 最低限のコミュニケーションだけで対応可能
  • 同時に複数のリスティングが管理できる
  • 収入が上がりやすい

などのメリットがあります。

4.在宅型も不在型も一長一短、自分にあった民泊運営を

民泊運営をするにあたって在宅型も不在型も一長一短のメリットデメリットがあります。

在宅型は世界中のゲストと交流しながらちょっとしたお小遣い稼ぎがしたい人

不在型は資金的に余裕がありなおかつ民泊運営を行って堅実に稼ぎたい人

自分にあった運営方法を選んで楽しく運営出来たらいいですよね