1.民泊運営は冬と夏で変わる!冬はトラブルが起きることも

Airbnbなどで行える民泊サービス。

民泊は自宅などの空き部屋を世界中のゲストに貸し出せる仕組みですが、実は夏と冬で民泊運用に違いがあるって知っていましたか?

民泊、特にAirbnbでは世界中からゲストが来る可能性があり中には冬を体験したことのないゲストも来ます。

通常の寒さ対策だけでは、ゲストとの間にトルブルが起きてしまうこともあるのです。

トラブル無く、また確実に収入を上げるための冬向け民泊マニュアルをまとめてみました!

2.ゲストの部屋に暖房器具を揃える!!

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自宅の空き部屋などで民泊を行っている時にありえるのがゲスト用の個室に暖房器具がないことによるトラブルです。

リビングには暖房器具があっても個室にはない家って結構ありますよね。

Airbnbのゲストには東南アジアなど冬の寒さとは無縁の国から来る人も多いので、必要以上に寒さ対策には気をくばりましょう。

ゲストの部屋にエアコンを設置する、電気ヒーターを置くなど暖房を用意しておけばゲストとの間にトラブルが起きる確率がグッと低くなります。

3.新品の羽毛布団を用意してゲストの満足度up!!

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夏よりも冬の方が寝具の枚数が増えてしまいます。

寒くなってきた時に慌てて購入するようなことがないように、前もって寝具一式を揃えておきましょう。

ゲストの満足度を上げるには肌触りもよい暖かい羽毛布団が最適です。

また電気代がかからない、暖房器具として昔ながらの湯たんぽを使う方法もあります。

湯たんぽは日本の昔ながらの知恵なので外国人にも意外に喜ばれます。

4.電気代を踏まえて宿泊料金をup!!

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冬になると宿泊するゲストは寒さをしのぐために暖房器具を使います。

自分の家ではないのでゲストは何も気にせずに器具を使いますが、そうすると電気代はみるみる上がっていきます。

ゲストが大勢宿泊したとしても、電気代が通常の倍近くかかっていた場合収入はそこまで増えません。

電気代の増大を見越して、前もって冬の期間の宿泊料金を上げておきましょう。

Airbnbなどの民泊サービスでは期間ごとに宿泊料の変更が可能です。

都内ですと、10畳の部屋でエアコンを24時間使った場合1日あたり約100円ほどかかります、1ヶ月だと3000円電気料金が高くなる計算です。

通常よりも300~500円宿泊料を上げておけば電気代によるマイナスも補填されるでしょう。

5.カーペットを冬向けに変更して床から暖かさを

夏は涼しげな雰囲気を作るためにカーペットや室内履きを薄いものにしていた場合は、冬は暖かみのあるものに変えましょう。

カーペットや室内履きが変わるだけでかなりの寒さ対策になります。

また電気カーペットにするという選択肢もあります。

電気カーペットの場合少し大きめの3畳サイズの場合一ヶ月に1300~1700円ほどかかります。

エアコンとどっちが効果があるか相談しながら使いましょう。

6.イベント前は宿泊を受け入れないという選択肢も

自宅などで民泊運営している時に気をつけたいのがクリスマスや年末年始など冬のイベント時にゲストを迎え入れるかどうかです。

もちろんゲストと共に過ごすのも楽しいでしょうが、気をつけておかないと年末年始の旅行や帰省ができなくなることもあります。

Airbnbなどのサービスでは特定の日付を宿泊予約できないようにブロックすることもできるので、受け入れしたくない場合はブロックしておきましょう。

7.冬の民泊は掃除の手間が増えるので掃除サービスを使うのもあり

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冬の間の民泊運営はどうしても夏場より掃除の手間が増えてしまいます。

暖房器具につきがちなホコリを取る、布団の交換などです。

もしあなたに時間がない場合は掃除代行サービスを使ってしまうのも一つの手です。

その分の費用を宿泊費の中に清掃料金として上乗せすることもできます。

忙しい中で民泊運営をされている方には一つの方法として覚えておくと良いかもしれません。

8.【まとめ】冬の民泊運営は寒さ対策が重要!

マニュアルでもまとめている通り冬の民泊運営は寒さ対策がかなり重要です。

自分が寒くないから大丈夫ではなく、寒いと感じるゲストがいたらどう思うかを考え、冬用の部屋作りをしてみてください。

冬の間もゲストを暖かく迎え入れられたら、スーパーホストと呼ばれる日も近くでしょう。